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TOP > お知らせ > 第29回 算数・数学講演会のお知らせ
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この講演会は終了いたしました。多数のお申込み、ご参加ありがとうございました。
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テーマ : 新学習指導要領における「量と測定」の扱い
_時 : 平成21年6月14日(日) 午後1時〜午後4時20分
_所 : 財団法人研数学館 (東京都千代田区西神田2−8−15
参加費 : 無 料 (要申込・定員有)   
  午後1時〜午後4時20分
 1.活用という視点から量と測定を考える
講師 : 横浜国立大学教育人間科学部 教授:
池田 敏和先生
 量と測定の指導では、数や図形の概念が活用されています。また、量と測定で獲得した考えは、別の領域にも活用されていきます。
 どのような内容がどのように量と測定において活用されるのかについてお話すると共に、今後検討すべき課題をいくつか取り上げます。
 
 2.面積の指導について考える
講師 : 筑波大学附属小学校 教諭:
盛山 隆雄先生
 5年生で学習する面積に、ひし形や台形が加わりました。それらの面積の指導はどうすべきか、また三角形や四角形の面積を統合的に理解するにはどうすべきか、といったことについて実践をもとにお話しします。
 
 3.「量と測定」の基礎・基本を考える
講師 : 筑波大学 教授
坪田 耕三先生
 『量と測定』領域における基礎・基本は何かを考えます。「単位のいくつ分か」を考えて数値化していくという考え方を中心に1年生から6年生までの内容を検討していくことが大切です。いくつかの具体的授業例を紹介してみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
 
※ 参加ご希望の方は、こちらよりお申込みください。折り返し参加票をお送り致します。
※ 当日ご参加いただいた方には、修了証をお渡しします。
※ 会場の都合上、定員に達しましたら締切とさせていただきます。

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