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TOP > お知らせ > 第139回 算数・数学講演会のお知らせ
この講演会は終了いたしました。多数のお申込み、ご参加ありがとうございました。
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テーマ : 資質・能力を育てる「変化と関係」の授業づくり
  • _時 : 平成30年8月18日(土)  午後1時20分〜4時40分
  • _所 : 一般財団法人研数学館 B館  (東京都千代田区西神田2-7-13
  • 参加費 : 無 料 (要申込・定員有)   
  午後1時20分〜4時40分    
 1.新学習指導要領の「変化と関係」領域のポイント
   〜平成30年度全国学力学習状況調査の問題からみた学習指導のポイント〜
講師 : 笠井健一先生(国立教育政策研究所)
 新学習指導要領で新設された領域「変化と関係」について、領域における学習指導のポイントについてお話しします。
 また、平成30年度全国学力・学習状況調査の結果が7月末に公表される予定です。そこで、小学校算数の内容について、全体的な成果と課題を述べると共に、問題作成の意図と結果の分析と考察、及び、学習指導の改善についてもお話したいと思います。
 
 
 2.「変化と関係」を数学的に捉えたり、考えたりする力を伸ばすには?
講師 : 細水保宏先生(明星学苑教育支援室長兼明星大学客員教授・明星小学校校長)
 伴って変わる2つの数量の関係に着目し、変化や対応の特徴を考察する活動を通し、関数的に考える力や、問題を解決したり日常生活に生かしたりする力を育てていく授業づくりのあり方について考えていきたいと思います。また、本質に迫る、算数のよさや美しさ、考える楽しさを味わう授業づくりのポイントについても、事例をもとに明らかにしていきたいと考えています。
 
 
 3.変化と関係を、子どもにどうとらえさせ、どう表現させるか。
講師 : 盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校教諭)
 算数の内容として、子どもにどのような変化の様子や関係を捉えさせることが大切なのでしょうか。まずはその視点から1年生から6年生までの内容をシンプルに分析してみたいと思います。
 その上で、それら変化や関係をどのように捉えさせ、どのように表現させるのか、指導の工夫について考察します。特に割合については、具体的な実践をもとに論じたいと思います。

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