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TOP > お知らせ > 第140回 算数・数学講演会のお知らせ
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この講演会は終了いたしました。多数のお申込み、ご参加ありがとうございました。
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テーマ :授業研究(2) 資質・能力を育てる算数授業の在り方を探る
  • _時 : 平成30年9月22日(土)  ※午後2時〜5時
  • _所 : 研数学館 B館  (東京都千代田区西神田2-7-13
  • 参加費 : 無 料 (要申込・定員有)   
◆ 会場の都合上、第1部の授業をご覧になる際は 「立見」をお願いすることとなります。
◆ 公開授業のみのご参加はご遠慮ください。
  午後2時〜午後5時    ※ 開始時刻にご注意ください。
  •  1.発想の源を問い、考え方を言語化する。5年「図形の角」
  •    (東京学芸大学附属小金井小学校5年生の授業公開)
授業 :東京学芸大学附属小金井小学校:
加固希支男先生
 「算数は、学習したことを使えば、新しいことを自分で発見できる」という経験を積み重ねていくことで、新しい知識を創り出す力を養うことができると考えている。これは、系統性の強い算数科の特徴に適した資質・能力だと考える。新しい知識を創り出すためには、数学的な見方・考え方が大切でなる。数学的な見方・考え方を言語化し、多くの子供が理解するためには「発想の源を問う」ということが有効になると考え、授業を通して示していきたい。
協議・講評 :明星学苑教育支援室長兼明星大学客員教授・明星小学校校長
細水保宏先生
国立教育政策研究所
笠井健一先生
筑波大学附属小学校教諭
盛山隆雄先生
 
 2.豊かな「着眼力」を育む授業づくり
講師 :明星学苑教育支援室長兼明星大学客員教授・明星小学校校長
細水保宏先生
 思考力・判断力・表現力を用いて、知識・技能や発想を生きて働かせる力を「知恵」と呼びたい。
 知識を生み出す発想を「知恵」へ変えていく力を「着眼力」と呼ぶならば、「着眼力」もまた大切な「資質・能力」である。
 発想の源を探ることで「着眼力」が鍛えられる。今回は、「着眼力」を育む授業づくりについて考えていく。
 
※ 参加ご希望の方は、こちらよりお申込みください。折り返し参加票をお送り致します。
※ 当日ご参加いただいた方には、修了証をお渡しします。
※ 会場の都合上、定員に達しましたら締切とさせていただきます。

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