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お知らせ
> 【オンライン】第212回 算数・数学講演会のお知らせ
令和7年度 算数・数学連続セミナー 第1回 【オンライン】
テーマ:初等教育における子ども理解
開催日 : 2025年
4月27日(日)
時 間 : 午後1時20分〜午後4時40分(13時より入室可)
会 場 : オンライン(Zoomミーティング機能を使用)
参加費 : 無料
定 員 : 300名予定
申込み : 必要 (専用フォームから申込み。FAX、メール不可。)
お申込み受付中です >>
お申込みフォーム
◆ご参加条件
Zoomのミーティング機能を使用できる環境があり、下記ご了承いただける方。
1. Zoomご参加時、「カメラオン(お顔が見える状態)」にしていただけること。
2. Zoomご参加時、「氏名、所属」をご明記いただけること。
3. 録音・録画の禁止、パスワードなど参加情報の転送などの禁止。
(講師の先生方が安心してお話いただけるようご協力をお願いいたします。)
◆その他の注意事項、ご参加までの流れ
「お申込みフォーム」または「本ページ下部」をご覧ください。
■
Zoomでのお名前変更
、
Zoomダウンロード
。
※ご参加条件を再度ご確認ください。
「講師のご講演中」画面にお姿が確認できない際:お声がけ等に応じて頂けない場合、ご退室となります。
午後1時
20
分〜4時
40
分
第1部 音楽科の授業からみる「子ども理解」とそのよさ、
-「子どもをみる視点」の実際と「子ども理解」に基づく授業実践-
講師:平野 次郎先生(筑波大学附属小学校教諭)
「子ども理解」とは、子どもと共に過ごすことでみえてくる、一人一人のよさや魅力、もち味だと考えます。それらを教師が把握しておくことで、活躍できる子が増えていきます。これからは、歌や演奏が上手い子だけが活躍する授業ではなく、教師が一人一人のよさや魅力を認めたり引き出したりしながら、より多くの子どもが活躍できるような授業が求められるでしょう。
第2部 授業の中で学級経営を
講師:細水 保宏先生(明星学苑 明星大学客員教授兼明星小学校校長)
これからの教師は、教えたいことを子どもから引き出し、それに価値づけすることが大切な役割となってきます。「できない」はパッとみてわかります。しかし、どこまでできているか、なぜできないのか、できるようにするにはどのような手立てが必要か、と考える力は、正しく子どもたちの主治医になろうとすることから鍛えられていきます。「子どもの捉え方」について考えてみたいと思います。
第3部 「子ども理解」から見えてくる指導と対応
講師:盛山 隆雄先生(筑波大学附属小学校教諭)
授業や行事、休み時間、登下校などの様子、家庭での様子、児童自身から聞き取る思いや考 えをもとにその子どもの個性を理解することで、否定ではなく肯定的な言葉かけや指導が可能 になる。それが同時に学級の諸問題の予防にもつながると考えている。どのように子ども理解 を進めるか、どのようにそれを生かすかということについて、これまでの経験をもとにお話を させていただきます。
◆その他、注意事
項
Zoomダウンロード
複数端末からのご参加はいただけません。
講演中、
お話し合いをいただく場面もある
かもしれません。
(ブレイクアウトセッションを利用)
映像音質などの担保はできませんのでご了承ください。
事業の記録のため、録画をさせていただいております。
新型感染症の影響等、諸事情により内容が変更となる場合もございます。
◆ ご参加までの流れ
@
専用フォームでお申込み
A内容確認後、研数学館より受付メール受信(Zoom事前登録URLのご案内)
B↓
Zoomで事前登録
※@zoom.us からメール受信できるもので登録。
C↓Zoomより確認メール受信(Zoom参加情報(専用リンク)のご案内)
D↓
当日、(C)の専用リンクよりアクセス
(
名前変更
、カメラオン)
※Zoomからのメール(C)が受信できたかご確認ください。
(パスコード変更された場合も、参加URLはZoomより配信。)
Zoomの接続がご不安な方は、
Zoomのテストページ[外部リンク]
などでビデオや音声の確認などされることをお勧めします。
お名前の変更方法はこちら
。
当日は、お問い合わせにすべて対応できるとは限りません。
ご不明な点は、事前にお問い合わせください。
一般財団法人研数学館 事務局
TEL:03-3263-6736
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