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お知らせ
> 【オンライン】第231回 算数・数学講演会のお知らせ
令和8年度 算数・数学連続セミナー 第8回 【オンライン】
テーマ:(1)見えないものを見る力
(2)問題発見力を育てる
開催日 : 2026年
11月29日(日)
時 間 : 午後1時20分〜午後4時40分(13時より入室可)
会 場 : オンライン(Zoomミーティング機能を使用)
参加費 : 無料
定 員 : 300名予定
申込み : 必要(専用フォーム)
お申込み受付中です >>
お申込みフォーム
◆ご参加条件
Zoomのミーティング機能を使用できる環境があり、下記ご了承いただける方。
1. Zoomご参加時、「カメラオン(お顔が見える状態)」にしていただけること。
2. Zoomご参加時、「氏名、所属」をご明記いただけること。
3. 録音・録画の禁止、パスワードなど参加情報の転送などの禁止。
(講師の先生方が安心してお話いただけるようご協力をお願いいたします。)
◆その他の注意事項、ご参加までの流れ
「お申込みフォーム」または「本ページ下部」をご覧ください。
■
Zoomでのお名前変更
、
Zoomダウンロード
。
※ご参加条件を再度ご確認ください。
「講師のご講演中」画面にお姿が確認できない際:お声がけ等に応じて頂けない場合、ご退室となります。
午後1時
20
分〜4時
40
分
第1部 見えないものを見る力
講師:江森 英世先生(タイ王国コンケン大学特別教授/群馬大学名誉教授)
子どもの発言やノートの記述には、どのような思考や気づきがあるのでしょうか。算数や数学の授業では、友達との対話を通して見方や考え方が変わり、新たな数学的意味が生まれます。事例をもとに、言葉や図の背後にある子どもの思考や、意味が生まれてくる過程に目を向け、教師の「見えないものを見る力」を皆さんと一緒に考えましょう。
第2部 着眼力を鍛える
講師:細水 保宏先生(明星学苑 明星大学客員教授兼明星小学校校長)
教科書の問題を解く力が将来生きて働く力になると考えられて問題解決力の育成が長く叫ばれ大切にされてきました。AI時代を迎えるにあたり、この問題解決力だけでなく、自ら問題を見出していく力、解決が図られて終わりとするのではなく、新たな問題を見出し粘り強く取り組んでいく力がより必要になってきました。「目の付け所」という観点から「問題発見力の育成」について考えてみます。
第3部 自ら見出した子どもは、問題発見、課題設定をしたくなる
講師:盛山 隆雄先生(明星学苑 明星小学校教諭・校長補佐)
表題の通り、子どもは問題解決の方法を見出したとき、きまりを見つけたとき、新たな技能を習得したとき、本質が見えたとき、その見出したことや得たことを使いたくなります。特に教えられて得たのではなく、自らの力で見出すことができたときはなおさらです。その子どもの性質を知り、子どもたちが問題発見をして探究する授業について考えます。
◆その他、注意事
項
Zoomダウンロード
複数端末からのご参加はいただけません。
講演中、
お話し合いをいただく場面もある
かもしれません。
(ブレイクアウトセッションを利用)
映像音質などの担保はできませんのでご了承ください。
事業の記録のため、録画をさせていただいております。
新型感染症の影響等、諸事情により内容が変更となる場合もございます。
◆ ご参加までの流れ
�@
専用フォームでお申込み
�A内容確認後、研数学館より受付メール受信(Zoom事前登録URLのご案内)
�B↓
Zoomで事前登録
※@zoom.us からメール受信できるもので登録。
�C↓Zoomより確認メール受信(Zoom参加情報(専用リンク)のご案内)
�D↓
当日、(�C)の専用リンクよりアクセス
(
名前変更
、カメラオン)
※Zoomからのメール(�C)が受信できたかご確認ください。
(パスコード変更された場合も、参加URLはZoomより配信。)
Zoomの接続がご不安な方は、
Zoomのテストページ[外部リンク]
などでビデオや音声の確認などされることをお勧めします。
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当日は、お問い合わせにすべて対応できるとは限りません。
ご不明な点は、事前にお問い合わせください。
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